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タルトフランベとベッコフ [7月8日(水)]

ストラスブール2度目のランチは、プティット・フランスのLE BAECKOFFE D’ALSACE(ベッコフ アルザス)へ。
名前の通り、アルザス名物・ベッコフがいただけます。
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ココでも注文はFさんにお任せ、なのですが、前日のランチが強力だったので「少なくして~」の声が上がりました。

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昨日同様、アットホームな雰囲気のお店です。お店のロゴも可愛い☆
アルザスの四季が描かれた絵皿も、もうホントにいちいちカワイイ©2009Hさん

さて、昨日はシュークルートを食べたから、次なるアルザス郷土料理といえば、

アントレ(前菜)は王様・フォアグラ!アルザスが発祥の地なんですって。
昨日に引き続きお隣さんと半分っこしていただきます。
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そして2皿目のアントレ・アルザスに来た人はほぼ全員食べるであろうタルトフランベ
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極薄のピザのようなタルトフランベはフレッシュチーズとベーコン、オニオンのシンプルな前菜。
このベーコンに限らず、フランスで頂いたハム類は塩っけがしっかり効いていて(だから余分な保存料などは入っていないのだと思われる)減塩なんて○○くらえ!(お下品で失礼~)って感じ。
クルっと具を内側に巻き込んでぱくぱく。

そしてプラ(メイン)はベッコフ!
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昔、アルザスのお母さんたちは一日がかりの洗濯仕事をするまえに、塩漬けのお肉と野菜をこのベッコフ鍋にぎゅ~っと入れて馴染みのパン屋さんに預けて行ったそうです。
パン屋さんは鍋の蓋の周りを余ったパン生地でぴったり密閉し、パンを焼き終えた後の窯へ・・・
お洗濯が終わった頃には、しっかり焼けた夕食が出来上がっているのをピックアップ、って算段。

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豚と羊だったかな。ホクホクのじゃがいもが美味しいことは言うまでもありません♪
え~、コレはですね、昨日に続いて凄い量が鍋の中に詰まっているんですワ!
この鍋で2人前ですって。4人で分けても多いくらいだったのに~

1時間ほどでランチを済ませ、今日のメインイベントに続きます。
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コメント 2

maami

ぼんそわ~。Hです。
今日はIさんとmasaさんとおいしいディナー&スイーツを囲みました。
アルバムを見て「また行きたいねー」って連発!笑。
ここのお店のタルトフランべは薄くておいしかった!!
“いちいちかわいい”ところにまた戻りたいです。
みんなでブログ、楽しみにしていまーす♪
by maami (2009-08-06 02:53) 

kisakeきさ

maamiさん、ぼんそわ~
アニョーちゃんを囲む会、とっても羨ましい~!!
皆さんの「また行きたい~!」のお声が聞こえそうです。

私もココの薄焼きのタルトフランベが一番好きです。
いちいちかわいい場所に戻りたい気持ちは皆同じだと思います。

まだストラスブール編ですが、パリまで頑張りま~す♪
by kisakeきさ (2009-08-06 22:03) 

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